地区の団体紹介

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青少年育成弥生地区委員会

地区委員会とは、子どたちの健全育成を目的として、地域の中の子供に関係する団体や住民が協力して作ったものです。弥生地区委員会は今年で31年目を迎えました。 毎月定例会を開いて各部の企画調整と情報交換会をし、育成部では直接子どもと係わることを計画し実行しています。 環境部は子ども達を取り巻く環境の安全のための活動をしています。 広報部は地区委員会の活動を多くの方に知って頂くために広報紙を発行しています。

また年一回、近隣四校の校長先生のお話しを伺う弥生育成連絡会も開催しています。 これからも弥生地域の子ども達が安全で安心に過ごし活動出来る場を作るために、努力して行きたいと思っています。(篠崎淑子)

-写真は「環境標語選考委員会」 

赤十字奉仕団弥生分団

昭和57年3月に日赤弥生分団が発足して30年、毎年5月の社資募集では目標額の120%以上の実績を残しております。6月の定期総会を経て、都・区の様々な活動に参加しています。具体的には中野友愛ホームでの奉仕活動、ロープワークや三角巾による救護法等を学び、都や区の救護フェスタに参加してそれを分団に持ち帰って救護講習会を実施し、地域全体で災害時に備えております。
又、毎年秋に実施する弥生地区の合同防災訓練では日赤炊き出し班として、ビニール袋にお米を入れて大釜で非常食作りをして災害に備え日頃の訓練に励んでおります(左上写真)。

弥生地区民生児童委員協議会

民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から委嘱を受け、地域の皆さんの暮らしを支援するためのボランティアです。すべての民生委員は同時に児童委員でもあり、乳幼児から高齢者まで、生活全般にわたる様々な生活上お困りの事の相談に乗り、相談内容に応じて関係機関へとつないでいます。民生委員・児童委員の中から指名されて、子供に関する支援を専門に行う委員に、主任児童委員がいます。民生委員・児童委員と一体となって子供とその家族を支援します。
弥生地区には、民生委員・児童委員が16名、主任児童委員が2名(定数)おり、それぞれ担当地域を持っています。民生委員・児童委員には守秘義務がありますので、相談内容が他人に漏れることは決してありません。安心してご相談ください。
●会長:石田 恵美子        
お問合せ先 中野区役所 民生児童委員関係担当 03-3228-8921
 

保護司会弥生分区

昭和25年5月25日保護司法が制定され第一条に、「保護司は社会奉仕の精神をもって、犯罪をした者及び非行のある少年の改善更生を助けるとともに、犯罪の予防のため、世論の啓発に努め、もって地域社会の浄化をはかり、個人及び公共の福祉に寄与することを、その使命とする」と明記されており、二条には、「法務大臣が都道府県の区域を分けて定める区域毎(「保護区」)の定数に応じて委嘱する」とされている通り、中野区保護司会にも百人前後の仲間がいます。そこから11の分区に分かれて活動していますが、平成3~4年頃、当時の南中野分区と東部分区から弥生地区に住む保護司が一緒になって「弥生分区」が誕生いたしました。現在、犯罪予防活動にも力を入れ、”社会を明るくする運動”では弥生地区の皆さんに多大なご協力を賜り、立ち直りを支える地域のチカラの実践に、心から感謝しています。
●中野区保護司会 弥生分区長 篠崎 淑子
 

やよいボランティアコーナー

1992年弥生地域の民生委員・ボランティアの有志が中心となって、「やよいボランティアコーナー(通称やボコ)」が開設され、本年6月で満二十年の節目を迎えました。主な活動内容は以下のとおりです。
1) 毎週火曜・金曜日の午前10時~12時の窓口相談。
2) 毎月第二木曜日午後1時半~3時「ニコニコクラブ」(椅子に座ってストレッチ体操後、お茶を飲みながらのおしゃべり、会費百円⇒左の写真)
3) 月一回第三金曜日調整役会。
4) 月一回「やボコ」お知らせ版の発行。
5) 地域内福祉施設三カ所への応援。
6) 年三回地域の高齢者を対象とした会食会の開催(七夕会・クリスマス会・ひな祭り会)
7) 年一回車椅子講習会と講演会を実施。
行事やボランティア参加等のお問合せは下記に御願いします。
◆やよいボランティアコーナー事務所(弥生区民活動センター内)☎ 5331-2448
 

弥生地域老人クラブ連合会

私は弥生地域老人クラブ連合会の代表として、弥生区民活動センターの運営委員の大役を引き受けました。老人クラブ連合会では、地域の五つの老人クラブの役員と力を合わせて次のような事業を展開しています。「団体事業」・「演芸大会」・「みんなで歌おう(弥栄会に協力)」・「教養講座」・「やよい地区まつり」に参加・「親睦旅行」・「グランドゴルフ」・「各地区の清掃」等々会員が協力し和気あいあいとすすめています。今後も皆様のお力をお借りしてより楽しい老人クラブ連合会としてゆきたいと思います。
●会長 丸 嘉久
-写真は6月に行われた連合会の演芸大会

 

<生涯学習 弥栄会>

  :毎月第二金曜日世話人会(22名)で運営

弥生地区等に住む「現・中野生涯学習大学」のOB・在校生が会員相互の親睦と心身の健康づくり、学習を生かした地域貢献を目的に平成6年に設立、現在の会員は82名、OB以外でも趣旨に賛同すれば入会出来ます。
1) 設立当初より続けている「歩こう会」が中心で、4組8名の幹事が交代で企画、年間9回(7/8/12月を除く)実施し、会員外でも参加出来ます。「多くの仲間と戸外へ、一人暮らしの方も皆さんと一緒に出かけて人と触れ合い~おしゃべりしながら見たり食べたり~好奇心を失わず~現実社会も見て歩き~健康寿命を延ばしましょう」がモットーです。(写真はみんなで歩こう会)
2) 新年会では三遊亭円楽一門の落語も聞けます。
3) 2月は桃園小1年生・向台小3年生との交流会。
4) 4月定期総会後、外部講師による学習講座。
5) 11月、弥生区民活動センターと共催でプロのアコーデオン伴奏で「みんなで歌おう」を実施、どなたでも参加出来ますので、気軽におこしください。

●会長 丸山 尚靖

 

趣味の会

弥生絵手紙の会

平成6年に発足し今年で23年目を迎える会です。毎月第二・第四木曜日午後1時~3時が定例の会合です。会は特に先生を持たず自習が基本で、「絵も文字も下手でよい、その方が貰った方が元気が出る」をモットーに会を続けています。昨年は被災地にお見舞いの絵手紙を出して励ましました。

パンの花

弥生地域センター開設時に講習会から始まり、同好会として発足しましたので、30年以上続く会です。会員は現在十数名で、原則第二・第四金曜日午前中が定例の会合です。パン粘土といわれる白い生地に油絵具を加えて着色し綺麗な花を制作します。
パンと聞いて食用と勘違いしますが鑑賞専用です。小品で二週間、大作は二ヶ月程かかる根気のいる作業ですが、完成時の充実感が励みです。
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